平成26年6月から一般用医薬品のインターネット販売が解禁され、半年以上が経過しました。そこで協議会は、インターネット販売解禁後の一般市民の意識と行動を明らかにするため、昨年6月以降にインターネットで一般用医薬品を購入した経験がある人500名を対象に調査を実施しました。
 調査結果から、利用者は医薬品を選ぶポイントとして副作用や飲み合わせには関心が低く、圧倒的に価格を重視しており、購入サイトに関しては店舗の情報よりも、属しているオンラインモールの大きさで選択していることなどが分かりました。
 リリース本文及び調査結果詳細は、以下をご覧ください。
【ニュースリリース】一般用医薬品のインターネット販売解禁から半年後の実態調査結果を発表 薬のインターネット販売利用者、安易な価格偏向明らかに

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事