くすり教育委員会は2014年11月5日(水)、杉並教育研究会にて小・中学校の養護教諭及び担当校長ら約40名を対象に、くすり教育の出前研修を行いました。
 研修会では、本題に入る前にアイスブレークとして、「あいちゃん くすりを飲まない編」のストーリーをパワーポイントで見てもらい、くすりの使い方について間違っている点や気づいた点をグループワークで話してもらう時間を設けました。
 くすり教育の必要性を強く感じている先生方からは様々な意見が出され、グループワークの正解を、その後の研修プログラム「薬の基礎知識」や「授業の一例」での実験等を通じて解説しました。参加した先生方は、薬の正しい使い方についてより理解を深めたようです。
 研修後のアンケート結果からも、研修内容が「非常に役に立った」、「役に立った」が97%、「自分自身も曖昧だった薬の使用法について学べる良い機会でした」、「実験を学校でもやってみたいと思います」等の感想もいただきました。
 参加いただいた先生方の学校で、当協議会の教材などもご利用いただき、「くすり教育」が行われることを期待しております。
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