第17回日本医薬品情報学会総会・学術大会において、当協議会のベネフィット・リスクマネジメント/リスクコミュニケーション啓発委員会が企画したシンポジウムが開催されました。昨年に引き続き2回目となるシンポジウムですが、医薬品リスク管理計画(RMP)の公表が続々と進んでいる現状を反映し、立ち見が出るほどの盛況でRMPに関する関心の高さが伺われました。
開催日時:2014年7月12日(土)
開催場所:かごしま県民交流センター
テーマ  :「医療現場でのRMPの活用―医療従事者(薬剤師)と製薬企業の連携―」
座長:武部 靖(くすりの適正使用協議会) 
アドバイザー:齋藤 充生先生(帝京平成大学 薬学部)
S2-1  医薬品リスク管理計画(RMP)の概要と公開事例の紹介 
                  大道寺 香澄(くすりの適正使用協議会)
S2-2  医薬品安全性監視と薬剤疫学の応用事例
                  原田 彩織(くすりの適正使用協議会)
S2-3  RMP実施における医療現場(中小病院)での取り組みおよび課題
                  荒木 隆一先生(市立敦賀病院薬剤部)
S2-4  RMPにおける病院薬剤部の役割
                  佐藤 雄己先生(大分大学医学部附属病院薬剤部)
パネルディスカッション
RMPシンポ (300x205).jpg

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