くすりの適正使用協議会(理事長:黒川達夫)は、3月12日(水)に「第33回理事会および平成25年度通常総会」を開催し、協議会事務局から提出された議案ならびに報告がすべて可決承認されたことをお知らせいたします。詳細はリリース本文をご参照下さい。 なお、役員人事は下記の通り決定しました。
■新役員
 理事長   再任 黒川 達夫 (くろかわ たつお) 慶応義塾大学 薬学部 教授
 副理事長  再任 藤原 昭雄 (ふじわら あきお)
 監事    再任 村井 安  (むらい やすし)  Meiji Seikaファルマ株式会社
       再任 三輪 亮寿 (みわ りょうじゅ)  弁護士
■平成26年度の事業活動・予算
 当協議会は、国民のさらなる『医薬品リテラシーの育成と活用』に向けた「中期活動計画12-16~RAD-AR理念の実現に向けた~」を策定し進めております。平成26年度が中期計画の第3年度であることから、過去2年間の活動実績を踏まえ、より「選択と集中」を目指した事業計画を設定しました。
 ①くすり教育活動  ②くすりのしおりコンコーダンス  ③データーベース
 ④ベネフィット・リスクマネージメント  ⑤適正使用情報検討  ⑥広報活動
※詳細はリリース本文をご参照ください。
■平成26年度事業 実施に向けての黒川理事長のコメント
 「この秋の薬事法改正で、くすりの適正使用について国民が果たすべき役割が明記されました。高齢化社会の中で、健康に関する関心、限りある医療資源を上手に使うために、当協議会の適正使用の啓発活動は時宜を得た活動と言えます。3年目に入る中期活動計画を一歩一歩進めるなかで国民、患者さんのくすりの適正使用に関わる役割をどう果たしていくのかを引き続き検討していきたい」と抱負を述べました。
※ニュースリリース本文はこちら

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