機関誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の<Vol.24,No.4>を2014年2月5日に発行しましたので、その概要をご案内します。是非ご覧ください。
■黒川理事長が会員企業トップに聞く! Vol.7
「タケダイズムに基づいた「患者さん視点」の製剤設計でくすりの適正使用に貢献」
武田薬品工業株式会社 代表取締役社長 長谷川 閑史氏
会員企業のトップの方との話し合いを通して考える対談企画。
第7回では、日本を代表する製薬企業である武田薬品工業株式会社の、患者さん・医療関係者が安心して使えるくすりの開発・製造への取り組みから、くすりの適正使用推進に向けた活動のヒントが見えてきました。
対談記事はこちらから
■SERIES 「紙面教室」薬剤師のためのヒューマニズム講義 2
「インフォームド・コンセントの定義と必要性を説明できる」
北里大学薬学部 准教授 有田 悦子先生
紙面教室の第2回では、インフォームド・コンセントの重要性と、必要なコミュニケーションスキルがテーマです。
■薬剤師さんに聞く!私の「くすりのしおり®」活用法
「地域の健康ステーションを目指して」
日本調剤株式会社 荒井 玲美 先生
全国各地に約500店舗を展開する保険調剤薬局チェーンの日本調剤。
各店舗が地域の健康ステーションとなることをめざし、所属する全薬剤師は、独自の研修制度でくすりだけでなく、コミュニケーション、保険制度などを体系的に学んでいます。また、英語版「くすりのしおり®」を積極的に活用しており、取組みについてインタビューを行いました。
■シリーズ最終回 医薬品のリスク管理 -Risk Management Plan- 最新情報
「リスクコミュニケーション」
4回に亘って連載していたシリーズ「医薬品のリスク管理」の最後は、「リスクコミュニケーション(以下リスコミと略す)」について取り上げます。
平成23年8月にFDAが公表した「Communicating Risks and Benefits: An Evidence-Based User’s Guide」からキーとなる内容を紹介。さらに最近の協議会によるリスコミについての取組みをご紹介します。
■TOPICS PART-1
平成25年度 第2回メディア勉強会を開催
『お薬手帳の電子化で「くすりの適正使用」はどう変わる?
デジタルツールで、利用者の更なる意識向上を図る』
平成25年度第2回メディア勉強会ではお薬手帳の電子化を取り上げました。
講演された北海道薬科大学 社会薬学系医薬情報解析学分野 准教授 岡崎* 光洋先生は、電子版お薬手帳は、現在のお薬手帳を単に電子化しただけでは、使い勝手では「紙」が勝るとしたうえで、電子化により携帯性や保管性が増し効率が上がるだけでなく、飲み忘れ防止アラームなどやグラフ化、さらには双方向のコミュニケーションが可能になり価値の創造ができることで個別最適化が図られ、患者さんの行動が変化すると訴えました。
*は山偏に竒
■くすり教育現場インタビュー
「生徒が主体的に気づき、考えるくすりの授業を目指して」
群馬県伊勢崎市立第二中学校 保健体育教諭 村井 正典 先生
平成24年度より中学校でくすり教育が義務教育となって2年。
今回は、群馬県教育委員会が授業充実事業の一環として企画し、伊勢崎市立第二中学校保健体育教諭 村井 正典先生が行った医薬品の研究授業を見学し、お話をうかがいました。
■TOPICS PART-2
・会員企業限定 薬剤疫学実践セミナー2013を開催
 会員企業限定 データベース委員会特別セミナーを開催
 
協議会の会員企業に限定した薬剤疫学関連の2つのセミナーについてご紹介します。
■SERIES 「知っていますか? この実態」
第4回目 処方薬について疑問や不安を抱いた際の解決方法について
■インフォメーション
募集 くすりのしおり®・くすりの授業体験談募集中 !
レーダーニュースはこちらから
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