くすり教育委員会は、中央区立月島第三小学校で2013年11月2日に開催された『2013 子供とためす環境まつり』にブース出展しました。
 子どもとためす環境まつりは、中央区環境保全ネットワークが主催・中央区が共催し、中央区内のさまざまな企業が趣向を凝らしたブースで子供達と父兄が環境について体験しながら学べるイベントです。
今年で6回目の出展となった子どもとためす環境まつりですが、「くすりの正しい飲み方 3つのルール」をテーマに大型紙芝居を使いながら、透明カプセルを使ったペタペタ実験(コップ1杯で飲む大切さ)やグレープフルーツジュースを使った実験(お水・ぬるま湯で飲む大切さ)、大型錠剤・カプセル模型等を使った解説など、体験しながら学んでもらえるよう企画・実施しました。
 また、保護者も一緒に参加できる「おくすりクイズ」や、模擬薬局で薬剤師を体験するコーナーも設け、約140名の方にお越しいただきました。
 子ども達をはじめ、父兄が一緒に学ぶことで、より正しくくすりをのむ大切さを理解していただいたのではないでしょうか。
 くすりの適正使用協議会は、これからも国民の医薬品リテラシーの向上に貢献できるよう、活動していきます。
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