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 協議会データベース委員会は、協議会企業会員の市販後データ管理者を対象に、特別セミナーを11月28日に開催しました。
 データベース委員会では2000年より、企業会員から提供された、降圧薬、抗菌薬、高脂血症治療薬の使用成績調査等データベースを構築してきました。降圧剤は約14万症例、抗菌剤約9万症例、高脂血症薬は約3万例の規模のデータベースで、適合性調査を踏まえているため信頼性があり、母集団が確定された定量的解析が可能です。
 これまで研究者に無償で利用されてきましたが、平成25年度は降圧剤の特定使用成績調査のデータ3調査分を追加したことにより、データベースを用いた薬剤疫学研究に関心のあるアカデミアや企業による薬剤疫学研究が、ますます行いやすくなりました。
 なお、同データベースは企業会員からのデータ提供で成り立っており、セミナーでは参加者に対し、さらなるデータ提供について依頼がありました。
 また同セミナーでは特別講演として、「最強の組織作りと人財力向上について」と題し、株式会社FCEトレーニングカンパニーの丸茂喜泰先生より講演頂き、参加者に大変好評でした。
データベース構築事業の詳細、データ利用申込についてはこちら
データベースを用いた論文一覧
  

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