くすりの適正使用協議会のくすり教育委員会では、医薬品の教育のサポートを目的に、全国でくすり教育を担当する教育者(保健体育教諭、養護教諭、学校薬剤師)に向け、出前研修を行っています。
 この度、11月10日(日)に栃木県学校薬剤師会の主催する平成25年度学校薬剤師資質向上研修会にて出前研修を行い、所属する薬剤師、学校薬剤師約130名の方々が研修に参加しました。
 研修後のアンケートからは、研修の一部でお見せした授業の一例に対し、「授業の流れがよく分かった」、「実験や大型のパネルは印象的」との感想がみられました。また、教科保健で医薬品が教えられる中学校と高等学校担当の学校薬剤師のうち、医薬品の授業準備や実施にあたって学校から相談や依頼を受けたことがある薬剤師が半数近くにのぼるなど、地域のネットワークが強い地域との印象を受けました。
 これからも全国のくすり教育に携わる方々からのご要望をお待ちしております。
 出前研修の詳細・申し込みはこちら
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