機関誌「RAD-AR News(レーダーニュース)」の<Vol.24-No.3>を平成25年11月1日に発行しましたので、
その概要をご案内します。是非ご覧ください。
≪コンテンツ≫
■黒川理事長が会員企業トップに聞く! Vol.6
『MR活動から震災支援まであらゆる場面で相手の気持ちを汲み、ニーズを見極めた適正使用の推進に取り組んでいます』
大日本住友製薬株式会社 代表取締役社長 多田 正世氏
会社をあげての東日本大震災に対する支援や、適正使用情報の提供力向上のためのShink活動など、相手の目線に立って物事に取り組む会社の活動から、くすりを使用する現場でのあるべきアプローチの姿が語られました。
対談記事はこちらから
■SERIES 「紙面教室」
薬剤師のためのヒューマニズム講義 1 非言語的メッセージから何を読み取りますか? 
東京薬科大学薬学部 教授 土屋 明美先生
現役の薬剤師さんを主な対象とし、今回から6回に亘り連載する紙面教室です。ますます患者さんとのコミュニケーションが重要となるなかで、最新のコミュニケーションスキルについて、各先生より講義頂きます。
■TOPICS
・第32回理事会報告
・日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 第7回大会特別企画にて発表
・くすりの適正使用協議会による教育セミナー開催 ~第23回日本医療薬学会年会~
・OTC医薬品啓発イベントで適正使用の啓発支援
・平成25年度 第1回メディア勉強会を開催
■医薬品のリスク管理 -Risk Management Plan- 最新情報 シリーズ 第3回
「医療現場でのRMPの活用」―医療従事者(薬剤師)と製薬企業の役割―
くすりの適正使用協議会企画シンポジウム
第16回日本医薬品情報学会総会・学術大会にて開催
4月から施行されたリスクマネジメントプランの最新情報をお届けする、シリーズの第3回。今回は、企業、医療従事者、アカデミアのそれぞれの立場が考えるRMPの活用方法を紹介します。
■企業訪問シリーズ
第1回 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 専務取締役 本部長 江島 伸一氏
当協議会の会員企業、非会員企業を問わず広く製薬企業を訪問し、各社の適正使用に対する取り組みや考え方、CSR(社会貢献)活動について取材し紹介していきます。第1回の今回は、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社の江島 伸一氏にインタビューしました。
■Information
協議会ホームページに新コンテンツ 「病気を調べる」を掲載
協議会はホームページを9月3日にリニューアル公開しましたが、今号では、新たなコンテンツ「病気を調べる」に
焦点をあててご紹介します。
■SERIES 「知っていますか? この実態」
第3回目は、お薬手帳の携行について
■体験談 【くすりの授業】
小学校6年生で実施するおくすり教育 長野県飯田市立上郷小学校 養護教諭 青嶋 裕子先生
前号に引き続き、小学校でのくすり教育の授業実践体験談が寄せられました。なお、皆様からの「くすりのしおり」や「くすり教育」の活用・実施体験談を募集しております。是非ふるってご応募下さい。
レーダーニュース・電子ブックはこちら
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