くすりの適正使用協議会は、協議会ホームページをユーザの使いやすさ(ユーザビリティ)の向上を第一に考え、「見やすく、使いやすい」をコンセプトに大幅にリニューアルし、本日13時より公開しましたのでお知らせします。
◆新ホームページはこちらからどうぞ。
【リニューアルの背景】
協議会は、平成24年度より新たな中期活動計画を開始しました。本計画の中に、協議会ホームページの改善をテーマとして策定しました。そこで、医療用医薬品を検索した経験のある一般生活者500名を対象に、当協議会ホームページに対する調査を行いました。その結果、協議会サイトの情報量・魅力度に関しては、約70%から「満足」との回答が得られました。一方、協議会ホームページのイメージ項目の向上が喫緊の課題(メニュー項目、ボタン等の操作性、文字の大きさ、色の統一等)であることが確認されました。
【主な変更点】
上記の調査結果から以下のリニューアルを中心に実施しました。
・レイアウト・デザインの刷新、導線設計の見直し:
協議会カラ―の「青色」を基調にしたデザインに統一し、情報の区分をエリアでわかるレイアウトに変更しました。下層のコンテンツが想像しやすいナビゲーション設定とし、正方形のナビゲーションボタンをクリックすれば、第2階層の内容がイメージ付きでポップアップします。
・情報構造の変更:
従来の「5階層」から原則「3階層」とし、これまで深かった階層を改めました。情報を整理して格納場所を変更し、協議会の投稿論文などは一元化して探しやすくまとめました。
・サイト内検索の充実、タブレットなどに対応した読み上げソフトの導入:
インターネットエクスプローラー以外のブラウザにも対応させました。また、現在のIT事情に対応した読み上げソフトを採用しました。
・新たに「病気を調べる(疾病リンク集)」を掲載:
くすりの適正使用がさらに進むには、患者さんやその家族の方が、「薬」と「病気」の両輪を知る必要があります。医療用医薬品の説明書「くすりのしおり®」だけでなく、疾病も調べられるよう、協議会会員製薬企業ホームページから210以上の疾病ページについてリンク集を作成しました。
ニュースリリースはこちら

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