くすりの適正使用協議会は、新体制での初めての試みとして「RAD-ARシンポジウム」を7月9日(火)に開催し約130名の参加をいただきました。
 このシンポジウムの目的の1つが、当協議会の中期活動計画の進捗・実績を多くの皆さんに認知・理解していただくことです。これに対しては理事長の黒川から報告いたしました。
もう1つの目的は、くすりの適正使用における新情報の提供です。今回は、前・厚生労働省大臣官房審議官の平山佳伸氏に「薬事法改正(案)とくすりの適正使用」のテーマでご講演をいただきました。
薬事法改正(案)の主な改正事項は、以下の如くで薬事法という法律名も含めた大幅な改正になる見込みで、この秋の国会において審議されるようです。
主な改正事項:
①医薬品、医療機器等に係る安全対策の強化
②医療機器の特性を踏まえた規則の構築
③再生医療等製品の特性を踏まえた規則の構築
尚、本シンポジウムの記事は、8月中旬発行予定のRAD-AR News Vol.24,No.2でご紹介いたしますので、是非お読み下さい。
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