2012年9月13日、くすりの適正使用協議会・会議室において第30回理事会を開催しました。新体制になって初めての理事会にあたり、黒川理事長からは以下のような所信が述べられました。
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 新体制となり、この理事会は協議会の最終意思決定機関になります。実のある審議の場にするように、私どもは精いっぱい努力して運営していきたいと思います。事業につきましては、「医薬品リテラシーの育成と活用」を掲げてRAD-AR活動を進めております。
さらに、中期計画に基づいて「活動拡大への基盤構築」を戦略の1つとしており、多くの製薬企業にご理解の上、会員になっていただきたいと考えております。これは、事務局だけで実現できるものでなく、理事の皆さんと会員社の方と一緒になって、運動を展開していければと思っています。そのためにも、協議会が行う活動は、時代の要請や時宜にあっていること、活動の成果が社会のために役立つものであること、大変厳しい経済情勢の中ご協力いただいている会員企業の皆さんから見ても十分な価値があると納得いくものでなければならないと考えております。
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 さらに平成23年度事業報告・決算報告が承認され、協議会の活動基盤拡大に向けた会員勧誘活動に伴う現行会員の年会費推移計画、並びに勧誘方針が了承されました。
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