平成24年7月5日(木)に、野村コンファレンスプラザ日本橋・大ホールにて平成24年度総会を開催しました。
 協議会会員代表者のほか、関連団体の長や業界関係者、メディアなど約120名の参加を得ました。既に本年3月に開催した第39回通常総会で役員の選任は完了しており、今回の総会では、黒川理事長と藤原副理事長より当協議会の新たなリーダーとして、『患者・国民の理解と協力を第一に考える』ことを趣旨としたドクトリンを発表しました。これは、協議会の中期活動計画の中枢である「医薬品リテラシー」の育成・向上の核となるものです。
 総会後の懇親会では、これまで、そして平成24年度以降の活動において協力関係にある方々とさらに連携を強固にすることができたのではないかと思っています。
 新たなRAD-AR活動の展開においてマイルストンとなる総会でした。
 [特別講演]   レギュラトリーサイエンスの役割と今後の展望  
    くすりの適正使用協議会 理事長  黒川達夫
  RCJの今後の進むべき方向性  
    くすりの適正使用協議会 副理事長 藤原昭雄
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