当協議会は、設立後23 年余の間、「医薬品の本質の理解促進と医薬品の正しい用い方の啓発活動」をビジョンに展開してまいりました。しかし、近年の医薬品をとりまく著しい環境の変化に対応すべく、一昨年から昨年にわたって有識者による検討会を開催し、将来を見据えた協議会活動のあり方を検討してまいりました。
今般、その検討会での提言を受け、国民のさらなる『医薬品リテラシー*の育成と活用』に向けた中期活動計画を策定いたしました。さらに、事業基盤の強化を図るため、設立以来初めてとなる組織体制の大幅な変更を実施するとともに、新しく理事長を迎えることといたしました。
*医薬品リテラシー:医薬品の本質を理解し、医薬品を正しく活用する能力

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http://www.rad-ar.or.jp/information/pdf/nr11-120222.pdf

 

 

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