くすりの適正使用協議会では、「できるだけ早い時期から、健康の大切さと、くすりを正しく使用するための基本的な学習が必要」と考え、児童・生徒を対象とした教材の開発や啓発活動等「くすり教育」に取り組んでまいりました。その活動の中で、今回は8月7日~8日の2日間に亘り開催された、平成20年度全国養護教諭研究大会にて、ブース出展を行いました。
この大会は文部科学省や鳥取県教育委員会が主催するもので、養護教諭対象学会の中でも大きなものです。全国から小中高の養護教諭940名参加し、第1日目は基調講演やシンポジウム、第2日目は課題別の研究協議が行われました。
 私達協議会は、8月7日に鳥取文化会館にてブース出展を行い、新学習指導要領改訂にくすり教育が新たに含まれる情報や、協議会作成のくすり教育教材を無償配布するなどのアピールを行いました。
新学習指導要領を意識した「くすり教育」に関する資材200部を提供、特にすぐに授業や指導に使えるパワーポイント版「基本教材」入りCD-ROMは大変喜んでいただきました。更にブースにいらした先生の中には、協議会の「くすり教育HP」から既に教材をダウンロードして使って下さっている先生もおり、私たちの活動が、現場の先生方のお役に立てているという、確かな手ごたえを感じとれたことは、大きな収穫でした。
08年2月に出展した、全国養護教諭連絡協議会主催の研究協議会の時よりも、先生方はくすり教育が今後義務化することをご存知であり、今後も引き続き周知活動に力を入れていきたいと考えています。
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