薬剤疫学セミナー “Beginner Course 2008” を7月24日(木)に東京(大手町サンスカイルーム)と、7月31日(木)に大阪(大阪薬業年金会館)で開催しました。
 製造販売後調査業務の実務経験が3年程度の方々を対象に、薬剤疫学の基礎知識修得を目的とし例年開催しております。業界団体やメディアを通じ非会員企業にも参加を呼びかけ、158名から申込みがありました(尚、当日の参加者は東京会場96名、大阪会場50名、総数146名)。
セミナーは協議会の認定講師8名による、薬剤疫学の各種デザインの事例を使った解説が主体で、最後に名城大学薬学部の後藤教授による特別講演「薬剤疫学の実践:医薬品の製造販売後の観察研究から見出されるもの」で終了しました。
アンケートの結果から、ほぼ全員が充実した1日を過ごされた事が伺え、セミナー開催の目的が充分に達成されました。
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