くすりの適正使用協議会では、薬剤疫学の観察研究デザインの事例をまじえて平易に解説するセミナーを、下記のとおり今年も開催いたします。
内容の詳細および申し込み方法は、薬剤疫学セミナーホームページをご覧ください。なお、定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承下さい。
◆薬剤疫学セミナーホームページ
◆開催日時/場所 
東京会場 7月24日(木)9:30-17:30 大手町サンスカイルーム(定員 100名)
大阪会場 7月31日(木)9:30-17:30 薬業年金会館(定員 60名)
◆特別講演
 名城大学薬学部・後藤伸之教授による
 「薬剤疫学の実践-医薬品の製造販売後の観察研究から見出されるもの」
◆参加費 10,000円/人
◆申込み期間 6月17日(火)~7月9日(水)
(両会場とも、定員に達し次第募集を終了いたしますので、お申込みはお早めに)
◆問合せ先 くすりの適正使用協議会 
TEL:03-3663-8891  
E-Mail: seminar@rad-ar.or.jp
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ICH E2E通知(平成17年9月)で医薬品安全性監視(Pharmacovigilance)の方法として薬剤疫学の観察研究デザイン(症例報告、症例集積検討、コホート研究、ケース・コントロール研究、ネステッド・ケース・コントロール研究)が推奨されましたが、具体的な方針の提示はありませんでした。しかし最近、欧米の制度を参考にして、承認段階から市販後までの一貫した安全対策を施行する新制度、「リスク最小化計画・管理制度」の導入に向けた検討を厚労省が開始したとの報道がありました。市販後の安全性部門のみならず他部門においても、薬剤疫学の考え方やその手法を理解する事の重要性が、ますます増してきております。
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