当協議会の主要事業の一つである『地域密着型ミニシンポジウム』を東村山市健康課と各町が主催し、市薬剤師会と当協議会が共催し、平成19年7月から平成20年1月にかけて、東村山市の4町【美住町(7/22)・秋津町(9/30)・多摩湖町(10/14)・諏訪町(08年1/27)】で開催しました。
【プログラム】
 第1部 専門家の話 ~賢い患者になりましょう~
        『遠慮は禁物?医師とのコミュニケーション』
 第2部  「くすりの正しい使い方」~おくすりの疑問にお答えします~
       (地元薬剤師会の協力を頂き、参加者からの事前質問に回答)
 質疑応答
 
 第1部の専門家の講演では、日本医療コーディネーター協会の先生より『遠慮は禁物?医師とのコミュニケーション』をテーマに、賢い患者さんになるためにはどうしたらよいか、診察をうける側としてどのような準備が必要か、など実例をもとにお話しいただきました。第2部の「くすりの正しい使い方」(おくすり相談会)では参加者より事前にいただいた質問に対して、市薬剤師会の先生方より解説をいただきました。
 
 参加者は4町で約200名余りと各町とも大盛況でした。
アンケート結果では、「お医者さんとのコミュニケーション方法がよくわかりました」、「かかりつけ薬局を決めようと思います」、「気軽に薬局へ相談しに行こうと思います」、「おくすり手帳を持つようにします」など意識が高まったことが判りました。さらに、今後も継続して実施して欲しい!との要望をたくさんいただきました。
 今後も引き続き、医療関係者と患者さんとのコミュニケーションの促進に寄与できるよう、地域に密着した啓発活動に努力してまいりたいと思います。
→ミニシンポジウムの概要はこちら
【08年1/27 諏訪町の会場風景】
シンポ諏訪町写真.jpg

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事