11月11日(日)茨城県神栖市神栖第一中学校で開催されました『青少年のための科学の祭典』で、当協議会のくすり教育教材が展示・活用されました。
 「青少年のための科学の祭典」とは日本科学技術振興財団・科学技術館が主催する全国イベントで、理科の実験や工作を通して子供たちに科学の面白さや不思議さを体験してもらい、その活動を通して将来の理系人材の育成を目的とするものです。平成4年度からはじまったこのイベントは今年度で16年目を迎え、昨年度実績では全国で98箇所開催され47万人近い方が参加しています。
この度、田辺三菱製薬製造研究部が出展したブースで当協議会のくすり教育教材が展示・活用されました。
ブースは大盛況で、次から次へと多くの子供たちが来場し、打錠体験、カプセル充填、胃液(酸性)腸液(アルカリ)ペーハー試験体験、電子顕微鏡の世界を楽しんでいました。
また、田辺三菱製薬研究部が当協議会の人体模型やカプセルの模型、ダウンロードしたスライドをうまく利用し、製剤研究部ならではの切り口でくすりへの理解を深めるコーナーを演出していました。
今後もくすり教育の教材を改善、提供することで、少しでもみなさまのお役に立てて頂けるよう努力して参ります。
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