くすりの適正使用協議会では、医療消費者に「くすりの適正使用」の理解を深めてもらうことを目的として、自治体および地元の薬剤師会が主催し、当協議会が共催する方式の「地域密着型ミニシンポジウム」を開催しております。
この度、東村山市健康課のご協力のもと昨年度に実施したミニシンポジウムの『効果の測定』と『改善点』について追跡調査アンケートを行いましたので報告致します。
  →ミニシンポジウムの詳細についてはこちら
◆ミニシンポジウムの内容
①専門家の講演『賢い患者さんになるための主治医と上手く付き合う方法』
②おくすり相談会(くすりについての基本的な知識やよくある質問について薬剤師会様にお答え頂きました。)  
今回の調査でシンポジウムに参加後は「くすり」に対する意識が高くなっていることがわかりました。「かかりつけ薬局」を決めた方が25%いることからもシンポジウムの効果がみられました。
また、自由意見から今後の継続開催を望む声が圧倒的に多く、今後も医療関係者と患者さんとのコミュニケーション促進に寄与できるよう、地域に密着した啓発活動に努力してまいりたいと思います。
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