8月5日(日)に宮崎にて、平成19年度健康・学校環境衛生講習会が開催されました。同講習会は日本学校薬剤師会と宮崎県薬剤師会が主催し、学校薬剤師並びに学校保健関係者を対象とするもので、約250名の方々が参加されました。
 講義では主に学校における飲酒防止教育など飲酒がテーマとされましたが、協議会は「児童向けくすり教育の普及」をテーマにブース展示を行いました。
 ブースに訪れた130人を超える先生方に協議会の「くすり教育」関連資材をお配りし、HPや最近始めた「オリジナルパワーポイント作成講習会」、「ピクトグラム」についても紹介しました。
 昨年熊本で行われた学校環境衛生・薬事衛生研究協議会と比較すると先生方の「くすり教育」に対する関心が高く、教材や教本についても随分興味を持って頂いたようです。各地区で熱心にくすり教育を進める先生方にもお会いする事ができました。展示後は「くすり教育HP」のアクセス数もアップするなど、大変収穫のあった展示でした。
 今後も引き続き、教材の作成、並びに教材を必要とされる先生方への広報を進め、児童・生徒へのくすり教育授業の実施につなげていければと考えています。
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