コミュニケーション部会の主要事業の一つである啓発シンポジウムを所沢市で開催しました。
このシンポジウムは所沢市高齢者支援課と市薬剤師会と当協議会が共催して実施したものです。
実施目的は、
①「かかりつけ薬局」の普及推進活動として「市民にくすりを正しく理解してもらう」
②「地元薬剤師によるおくすり相談会を行うことによって、市民に薬剤師業務を理解してもらい市民の
  身近な存在になってもらう」ことです。
◇日時:6月20日(水)13:30~15:30
◇場所:所沢市保健センター2F 多目的ホール
◇参加者:所沢高齢者大学 受講生 (148名)
◇講座名:第13講座「いがいと知らないくすりの話」
      ・専門家の講演『遠慮は禁物?医師とのコミュニケーション』
      ・「おくすり相談会」
      ・「おくすり個別相談(希望者のみ)」
 専門家の講演では、日本医療コーディネーター協会理事長・嵯峨﨑泰子先生より『遠慮は禁物?医師とのコミュニケーション』をテーマに、賢い患者さんになるためにはどうしたらよいか、診察をうける側としてどのような準備が必要か、などを実例をもとにお話しいただきました。「おくすり相談会」では受講生より事前にいただいた質問に対して、市薬剤師会の先生方より解説をいただき受講生は大変熱心に傾聴されていました。
受講後のアンケートではほとんどの方(約90%)が参考になったと答えていました。
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