くすりの適正使用協議会は、市販後調査業務の実務経験が3年程度までの方々を対象に薬剤疫学初級セミナーを開催します。
 セミナーでは、ICH E2E通知(平成17年9月)で医薬品安全性監視の方法として推奨している薬剤疫学の観察研究デザイン(症例報告、症例集積検討、コホート研究、ケース・コントロール研究、ネステッド・ケース・コントロール研究)について、事例をまじえて平易に解説いたします。
 なお、特別講演は、名城大学薬学部・後藤伸之教授による「薬剤疫学の実践-医薬品の製造販売後の観察研究から見出されるもの」です。
◆開催日時/場所 
・大阪会場 7月19日(木)9:30-17:30 薬業年金会館(定員 50名)
・東京会場 7月25日(水)9:30-17:30 大手町サンケイプラザ(定員 60名)
◆参加費 8,000円/人
◆申し込み締め切り 7月5日(木)
 内容の詳細はこちらをクリックして下さい。


6月22日に本件についてニュースリリースを行いました。
ニュースリリースをご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。
応募を締め切りました。
どうもありがとうございました。

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