平成19年2月から3月にかけて、東村山市の3町でミニシンポジウムを行いました。
 このシンポジウムは、東村山市健康課と各町が主催し、市薬剤師会と当協議会が共催して実施するもので、
①「かかりつけ薬局」の普及推進の一環として「ミニシンポジウムを行い、市民にくすりを正しく理解してもらう」
②「地元薬剤師によるおくすり相談会を行うことによって、くすりについての疑問を解消したり、市民に薬剤師そのものを判ってもらい、身近な存在になってもらう事ができる」ことなどを目的としています。
 東村山市は市内13町でのミニシンポジウム開催を予定しており、今回はまず3町【野口町(2/25)・恩多町(3/4)・榮町(3/11)】で開催されました。参加者は計150名余りと、当初の目標の120名を超え盛況でした。
 参加者へのアンケート結果では評価は概ね好評で、今後も継続して実施して欲しいとの要望が多く見られました。
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