育薬アカデミーの教育研修事業として、会員企業のプロトコル作成に携わっている方を対象に実施します。6回シリーズの第1日目を7月15日(土)に13社18名の出席のもと、当協議会6F会議室で開催しました。開講にあたり真山薬剤疫学部会長から、RAD-AR活動の一環としての育薬アカデミー設立の趣旨と事業内容、セミナー開催の目的が述べられました。受講者の自己紹介に続き、東京慈恵会医科大学臨床開発研究室助教授の浦島充佳先生が3篇の論文を用いて、ランダム化臨床試験(RCT)を詳細に解説されました。
・次回以降の日程とテーマは次の予定になっています。
 ②7月22日(土):コホート研究
 ③7月29日(土):ケース・コントロール研究
 ④8月5日(土):ネステッド・ケース・コントロール研究
 ⑤8月26日(土):プロペンシティースコアを用いた研究
 ⑥9月2日(土):統括講義<統計解析実演を含む>
なお、毎回それぞれのテーマに関するグループ討議と発表、および講評があります。
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