March2017

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2017年03月22日

出前研修:鳥取県薬剤師会学校薬剤師部会 特別研修会

 くすり教育委員会は、3月12日に鳥取県薬剤師会 学校薬剤師部会 特別研修会において、39名の学校薬剤師等の参加のもとで出前研修を行いました。
会長の加藤先生が、岐阜で開催された「学校環境衛生・薬事衛生研究協議会」で当協議会のブースに立ち寄られたことが今回の研修会開催のきっかけです。
会長から地元の養護教諭部会に参加を募り、3名の養護教諭が参加されました。
講師は、くすり教育アドバイザー2名(佐藤実氏、永縄厚雄氏)が担当しました。
聴講の先生方は非常に熱心で、資材の使い方などについても注目が集まっていました。


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2017年03月15日

出前研修:大阪府守口市薬剤師会 学校薬剤師部会

 くすり教育委員会は、3月11日に大阪府守口市薬剤師会 学校薬剤師部会において、18名の学校薬剤師等の参加のもとで出前研修を行いました。
会長の清田先生の個人的なネットワークで養護教諭も参加され、連携を意識した研修となりました。
 また、講師(東和薬品の木村真弓委員)が先方との事前打合せの機会を設定したため、現場の状況に沿った研修ができました。
講師2名が教師役(日本新薬の河原敏明氏)と学校薬剤師役に分かれた授業の一例では、参加者の皆さんが生徒役となり熱心に聴講されました。

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2017年03月10日

くすり教育委員会、「学術フォーラム2016 次世代型セルフメディケーションを考える」にシンポジストを派遣!

 くすりの適正使用協議会は、認定NPO セルフメディケーション推進協議会の依頼により、3月5日(日)、神戸学院大学 ポートアイランドキャンパスで行われた「学術フォーラム2016 次世代型セルフメディケーションを考える」に、くすり教育委員会からシンポジストとして 安部恵委員を派遣しました。
 本学術フォーラムには、薬剤師を中心に70~80名が参加され活発なディスカッションが行われました。
 冒頭、日本薬剤師会副会長 乾英夫先生から「地域包括ケアにおけるセルフメディケーションの位置づけと将来展望」の教育講演があり、その後、ポスター発表、特別講演、そして、シンポジウム「セルフメディケーションのさらなる充実と普及に向けて」という構成で進行しました。
 セルフメディケーションの普及・定着への様々な課題が提起されましたが、当協議会からは、「子供たちへの‘くすり教育活動’におけるセルフメディケーションの醸成」というテーマで講演。シンポジウム最後のしめくくりでも、一般社会における「くすり教育」啓発の重要性が確認されるなど、一石を投じる講演ができたと感じられました。

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2017年02月27日

一般社団法人くすりの適正使用協議会 第3回 理事会 開催

 一般社団法人くすりの適正使用協議会では、2月16日(木)第3回理事会を開催しました。

 本理事会では、現中期活動計画の総括と次期中期活動計画および平成29年度活動計画・予算をはじめ、全ての議案について承認されました。

■審議事項
 第1号議案 新中期活動計画について
 第2号議案 平成29年度事業計画および予算について
 第3号議案 年会費について
 第4号議案 入退会について

■報告事項
 1) 平成28年度の事業概要
 2) 会員勧誘活動

 今回承認された次期中期活動計画は、設立30周年となる平成31年度までの3年間としており、現中計の骨子を継承しながら環境変化に対応させた内容になっています。
事業内容は大きく、下記3つに集約されます。

①医薬品の本質を理解し、正しく活用する能力の育成
健康や医薬品に対する一般社会の関心が高まる中、薬機法には「国民の責務」が明記されるなど、一般社会における医薬品リテラシーは、さらなる向上を必須とする環境に変化してきています。
当協議会は、公教育での「くすり教育」の支援に加え、広く一般社会における「医薬品リテラシー」の育成のあり方の検討をコア事業の一つとして強力に推進します。

②社会に向けて、信頼できる医薬品情報の提供
インターネットの普及等から、信頼性が担保されない医薬品情報が過多となり、社会的な混乱も生じています。
当協議会としては、「くすりのしおり」で得られた信頼性を担保しつつ、東京オリンピック・パラリンピック等による急速なグローバル化や電子お薬手帳等の普及による医薬品情報の公益化にも対応して、「英語版くすりのしおり」の充実やニューデバイスでの展開等も推進します。

③ベネフィット・リスクコミュニケーションの最適化
あらたにリスク・マネジメントプランが制度化され、薬剤疫学やデータベース研究は、今や「啓発」の段階から 「実践的な活用」が望まれる段階になりました。
これらの環境変化をとらえ、国内外での実践例を検討しつつ、各種セミナーや学会発表等を通して発信し、ベネフィット・リスクコミュニケーションの最適化を目指し活動していきます。


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2017年02月15日

第27回日本疫学会 学術大会で企業プレゼンと展示

BR委員会* 薬剤疫学分科会は、1月26日、27日に山梨県甲府市で開催された第27回日本疫学会において、企業プレゼンと協議会の構築した使用成績調査等データベースや出版物などを紹介するブース展示を実施しました。企業プレゼンでは、医薬品リスク管理計画の解説や、薬剤疫学手法を活用した実臨床における研究事例の紹介を行いました。


◆企業プレゼン内容◆

  1.一般社団法人 くすりの適正使用協議会の紹介
  2.医薬品リスク管理計画(RMP)の解説
  3.RMPにおける薬剤疫学手法の活用事例
    1)症例集積研究(テラプレビル)
    2)ケース・コントロール研究(不整脈治療薬)
  4.協議会が保有するデータベースの紹介

               *BR委員会:ベネフィット・リスクマネジメント/リスクコミュニケーション啓発委員会
 

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